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 男社会のクレー射撃界に風穴をあけたい――。日本クレー射撃協会初の女性理事に就いた俳優の夏樹陽子さん(64)が26日、就任後初めて理事会に出席し、女性でもプレーしやすい環境づくりを訴えた。

 映画「空手バカ一代」のヒロイン役などで知られる夏樹さんが、クレー射撃と出会ったのは20年ほど前。とあるパーティーで、「芸能文化人ガンクラブ」で活動する森繁久弥さんから声をかけられた。

 「陽子、僕の銃2丁譲るから、やれ」。当時はアクションものや刑事の役が多く、いずれ役に立つと思ったという。夏樹さんは「集中力と思い切りの良さを試す面白いスポーツ」と、のめり込んだ。

 ただ、気になっていたのは射撃場の設備面だった。トイレは男女共用で、女性用更衣室はなかった。「ゴルフ場みたいに、きれいで設備が整っていれば良いんですけど遅れていた。もうちょっと女性に親切な射撃場が整えば」

 協会によると、女性の登録会員…

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