【動画】デジタル技術でゴッホの絵画が動き出す=平畑玄洋撮影
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 コンピューターグラフィックス(CG)に、3Dプロジェクションマッピングまで。最新のデジタル技術を駆使して、画家ゴッホの名画に新たな光を当てよう。そんな展覧会を甲府市の映像制作会社が東京で企画した。山梨でも来年にはぜひ開催したいと、もくろむ。

 「親愛なる友フィンセント・ファン・ゴッホ デジタルアート展」と題されている。会場では10カ所にスクリーンが設置された。デジタル化された約920点の作品が代わるがわる投影される。

 企画したのは、MDKデジタルピクチャーズ社長の朴田秀(パクジョンス)さん(36)。この会社は昨年10月、立体的な映像を投影する3Dプロジェクションマッピングを県庁の建物でも実演した。

 「名画のデジタルアート展は3…

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