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 県内を走る青い森、弘南、津軽の3鉄道会社をイメージした3種類のジャムが29日から発売される。それぞれの「鉄道むすめ」をあしらった列車型のパッケージに入れられ、税込み価格は1800円。いずれも1千個限定で、各社の駅構内などで購入できる。

 県内各地で祭りが開催され、観光シーズンに入るのを機に、多くの鉄道ファンに来県してもらおうと、鉄道各社と、ジャムの販売会社「JT&アソシエーツ」(青森市、小山優子代表理事)が共同で企画した。

 青い森鉄道は、JT社のヒット商品である「天然青色りんごジャム」、弘南鉄道は、旧型車両のモハ3600型の色をモチーフにした「天然赤色りんごジャム」、津軽鉄道は、芦野公園の桜をヒントに「天然さくらの花びらりんごジャム」をそれぞれ販売。青い森鉄道の担当者は「たくさんの人が手に取ってくれると期待している」と話した。