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 第65回全日本吹奏楽コンクール県大会(県吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)が28日、高松市のレクザムホールで始まった。初日は高校A・C部門の27団体が演奏した。高校Aで最優秀賞になった高松一と、金賞の観音寺一、坂出、高松、丸亀の5校は県代表として8月に鳴門市文化会館(徳島県)で開かれる四国支部大会に出場する。

 四国支部大会への出場を目指す高校Aには22団体が出場し、美しい音色を会場に響かせた。高校Aで最優秀賞に選ばれた高松一の湯浅歩凜(あゆり)部長(3年)は「プレッシャーもあったので、本当にほっとした。みんなで心を一つにして、いい演奏ができたと思う。四国大会に向けて、まだまだ課題は残っているので、もう一度みんなで音づくりをしていきたい」と話した。

 県代表の5団体以外の審査結果は次の通り。

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