[PR]

 津市の大型スポーツ施設「サオリーナ」が10月に開業するのに伴い、津市本町にある市体育館が9月末、半世紀の歴史に幕を下ろす。体育館では定期的にプロレスの興行が開かれ、歴史に残る激闘も生まれた。長年通ったプロレスファンの男性が閉館まで興行のポスターやチケットなど自身のコレクションを展示し、別れを惜しむ。

 ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、アントニオ猪木、タイガーマスク、ハルク・ホーガン……。1966年に開館した津市体育館は、スーパースターがしのぎを削る場所だった。同体育館のロビーには今、70年代や80年代のポスターが色あせず貼られている。

 「閉館までず~っとプロレス展」という企画を行っているのは、津市の介護福祉士、真柄力也さん(58)だ。昨年10月から体育館の許可を得て、自身が集めたプロレスのポスター、チケット、サイン色紙などを展示している。3カ月ごとに展示品を入れ替えてきたが、7月から大幅に増やし、約100点となった。

 子どもの頃からプロレス好きで…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら