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 宇治市五ケ庄の萬福寺塔頭(たっちゅう)・聖林院で29日、「みみづく地蔵尊献灯会(けんとうえ)」が開かれた。

 午後7時半から、吉村道夫住職が九州北部豪雨など各地の自然災害で亡くなった人を追悼し復興を祈願する法要をし、参加者らはLEDを使った手作り行灯(あんどん)を境内の献灯台に置いた。約700個の優しげなあかりが、あちこちで浮かび上がった。