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 「B’z」が今夏、ライブツアー「B’z In Your Town」で全国各地の地方都市を回った。あえて地方を回り、小規模のホールや会館でライブを行うことについて、ボーカルの稲葉浩志は「収益の規模、機材やスタッフの移動の問題で、小さな街でのライブは準備が結構大変。でも楽しいんですよね」と語る。

 B’zは6月、約2年ぶりにニューシングル「声明/Still Alive」を発表。7月13日の熊本市からツアーをスタートし、稲葉の出身地・岡山県津山市や、ギターの松本孝弘の出身地・大阪府豊中市、北海道苫小牧市など11カ所を巡った。

 2002年の長崎県福江島(五島市)での公演以来、離島や地方都市でのライブを続ける。以前各地を回っている時、人通りのない商店街を目にして地元を思い出すことがあったという。

 「若いときは地元に帰らなきゃと思わなかった。最近は津山のような小さな街で何ができるんだろう、と考えるようになった。津山のような小さな街に、普段は縁がない人がライブをきっかけに訪れる。人が出たり入ったりするのは、わくわくする」

 7月22日に津山市で28年ぶ…

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