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 海上保安庁は31日、日本海の排他的経済水域(EEZ)で違法操業する北朝鮮漁船を、巡視船で取り締まる様子の写真を公開した。秋田県の西約400キロの「大和堆(やまとたい)」と呼ばれる漁場で7月以降、延べ約820隻の漁船にスピーカーや放水銃で警告し、EEZから退去させたという。

 海保によると、大和堆は東西約200キロ、南北約60キロの比較的水深が浅い場所で、スルメイカがよくとれる。北朝鮮漁船の違法操業は以前からあり、水産庁が警戒を続けていたが、今年7月以降は過去にないほど増えたため、海保が取り締まりに当たった。多いときには1日に百数十隻の違法操業が確認されたという。

 7月7日には、水産庁の船が北朝鮮籍とみられる船から小銃のようなものを向けられる事態も起きた。

 漁船は木製の小型船が多く、日…

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