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 国内初のワイン醸造会社が甲州市勝沼地区に設立されてから今年で140年。この会社の流れをくむ地元の醸造所「シャトー・メルシャン」で31日、仕込み式など記念の催しがあった。

 醸造所の田村隆幸製造課長が約350キロの甲州ブドウをコンベヤーに投入。圧搾機にかけて今季のワインの仕込みが始まった。

 市内ではほかに、近代産業遺産「宮光園」で勝沼ワイン140年記念収蔵展(9月30日まで)や記念セミナー(10月10日)が開かれる。10月1日には朝市会場から関連史跡やワイナリーを巡るガイドツアー「ワインの歴史を訪ねて」も企画されている。

 市産業振興課などによると、1…

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