【動画】東京消防庁が119番通報の外国語対応を強化=力丸祥子撮影
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 首都直下地震など災害の発生時、訪日外国人にどのように情報を伝えるのか。事故に遭ったり、けがをした場合は?

 消防は119番通報に多言語で対応する取り組みを進めている。けがや病気になった訪日客の救急要請に迅速、的確に応じるためだ。

 「消防庁です。日本語は話せませんか?」。東京消防庁で行われた訓練の一コマだ。119番通報を受理した指令管制官がこう語りかけると、通報者からポルトガル語で返事があった。すかさず管制官は英語で「I will connect you to a translator(通訳者につなぎます)」と伝え、委託先の通訳サービス会社に回線をつないだ。状況を聞き取り、通報者が東京都千代田区内にいて、腹痛を訴えていることがわかった。

 同庁は7月から、従来の英語に…

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