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■クラフトビール@インドネシア

 人間の欲望には限りがない。のんびりしていて、生活にそれほど不便もないインドネシアにも、慣れてくると物足りなさを感じるようになる。駐在する日本人や外国人観光客からよく聞く不満が、「お酒がいまいち」というものだ。

 インドネシアはイスラム教徒が9割を占める国だが、お酒は禁止されていない。それで十分じゃないかと思うが、高い関税のせいで外国産のアルコール類は非常に高価で手が出ないのがツラいところなのだ。たとえば、首都ジャカルタのスーパーで売られている日本のビールの値段は、330ミリリットル入りで1千円以上。ワインやウイスキーもとんでもない値がついている。

 現実的な選択肢は、1本150…

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