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 大阪・道頓堀にあるグリコの看板の対岸に1日、「巨大カフェオーレ蛇口」がお目見えした。金色の蛇口をひねると、流れ出るのは茶色いカフェオーレだ。

 8月1日は「カフェオーレの日」。江崎グリコが制定し、日本記念日協会が認定した。この日に合わせて同社が設置した高さ約2メートルの円錐(えんすい)形の巨大容器の中には冷蔵庫があり、冷たいカフェオーレを準備。3日まで、正午から先着順で1日約1千人が試飲できる。

 約30分並んだという高校3年生の畑島郁海(いくみ)さん(17)は「甘くて冷たくておいしい。受験勉強を頑張れそう」と張り切っていた。(多鹿ちなみ)