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 核廃絶や原発政策を問うドキュメンタリー映画「いのちの岐路に立つ~核を抱きしめたニッポン国」が完成した。原爆の被爆者や元原発労働者、1960~70年代にあった阿南市の蒲生田(かもだ)原発計画と反対運動の当事者の証言が取り上げられている。6日、同市で上映会がある。

 高校までを県内で過ごした環境ジャーナリスト矢間(やざま)秀次郎さん(77)=東京都小金井市=がプロデュースした。

 矢間さんは東京電力福島第一原発の事故後の2013年、蒲生田原発と日高原発(和歌山県)の建設反対運動をテーマにしたドキュメンタリー「シロウオ 原発立地を断念させた町」を制作。紀伊水道を挟んで向かい合う阿南市と和歌山県日高町の漁師らによる反対運動を関係者のインタビューでまとめた。

 今回の作品は「シロウオ」の続…

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