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 韓国映画の鬼才として知られるキム・ギドク(金基徳)監督(56)が3日までに、映画撮影中に当時30代の女優を殴ったり、ベッドシーンを強要したりした疑いで、女優からソウル中央地方検察庁に告訴された。同地検は暴行や強要の疑いで捜査を始めた。

 関係者らによれば、女優は2013年に封切られた同監督の映画「メビウス」の撮影中、キム監督にほおを殴られたり、台本にないベッドシーンを強要されたりしたと訴えている。女優は映画を降板し、その後、映画界も引退したという。

 キム監督は3日、自らが代表を務める制作会社を通じ、釈明と謝罪のコメントを発表した。

 コメントによれば、夫婦げんか…

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