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 長い休部期間を経て3年前に活動を再開した平塚市立金目(かなめ)中学校の柔道部が、7月下旬に横須賀市で開かれた県中学校柔道大会で、男女とも団体戦で初優勝を飾った。個人戦でも男女各8階級のうち男子が3階級、女子が2階級を制した。躍進ぶりが、県柔道界の注目を集めている。

 市北西部の郊外にある金目中柔道部の練習場は、校舎4階の空き教室だ。監督を務める真田州二郎教諭(42)の母校、東海大から譲り受けた古畳を敷き詰めた。夏休み中も、稽古に打ち込む部員の元気なかけ声が響く。

 柔道部は約20年間にわたり、指導者不在で休部状態だったという。東海大で選手として活躍し、指導者として実績がある真田教諭が2013年に赴任。教員らに理解を求め、14年4月から柔道部を再開させた。

 当初計10人ほどだった部員は…

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