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 6年前の東京電力福島第一原発事故の後、外遊びがままならない子どもたちに自然を満喫してもらおうと、NPO法人「倭文(しとり)の郷」と市民団体「さよなら原発ママパパ美作ネットワーク」が福島県などの子どもらを津山市に招き、5日は同市内で川遊びや魚採りを楽しんだ。

 2012年から毎年招待しており、今年は子ども23人と保護者11人が7月30日から8月8日の日程で滞在している。

 この日、子どもたちは川で水遊びをしたり、石の影に隠れている魚を探したりした。宇都宮市から2歳の息子と参加した宗形澄江さん(40)は普段、放射線などが不安で外遊びをさせていない。「ここではたくさん遊べてすごく楽しそう」。福島市から子ども2人と参加した西坂尚子さん(49)は「津山の人に福島の現状を少しでも知ってもらえたら」と話した。

 これまでは市の事業として補助…

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