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 東海道・山陽新幹線に「N700系」と呼ばれる車両が登場して今年で10年になる。2020年には新しい車両が導入される。お盆には多くの人が利用する新幹線。時代とともに変化してきた形やサービスの歴史をたどってみる。

 JR東海・西日本によると、現在の主力は「N700」の改良型で13年から走っている「N700A」。今年3月のダイヤの改定で、「のぞみ」と「ひかり」の定期列車は全てこの車両になった。一世代前の「700系」や、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」がテーマの車両もある「500系」(山陽新幹線)は、「こだま」や臨時列車でしか運行されなくなっている。

 N700Aの「A」は、「Advanced(進化した)」の略。車体側面のロゴは2種類あり、既存のN700を改良した車両には小さく「A」が、新造車には大きく「A」がそれぞれ書かれている。

 先頭車両のデザインから、団子…

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