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 人事院は8日、2017年度の国家公務員の給与について、行政職で月給を平均631円、ボーナスも年間0・1月分引き上げるよう国会と内閣に勧告した。いずれも4年連続の引き上げとなる。

 人事院は、民間企業の給与との均衡を図るため、引き上げが必要と判断した。今後、勧告通りに実施されれば、行政職の月給は平均41万1350円、年収は同675万9千円となる(平均年齢43・6歳)。