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 国際宇宙ステーション(ISS)に年内にも長期滞在する予定の金井宣茂(のりしげ)宇宙飛行士を後押ししようと、母校の東邦大学付属東邦中学・高校(習志野市)と市川、習志野両市が今月、「どっか~ン」と題した応援プロジェクトを始めた。

 同校本館ロビーでは「金井先輩、宇宙へ」として、金井さんの大判パネルや訓練の写真のほか、ロケットの模型や宇宙服などを展示。7日には和田豊・千葉工業大学工学部准教授(ロケット工学)と北山哲・東邦大学理学部教授(宇宙物理学)を講師に迎え、中学、高校生向けの講演会が同校で開かれた。

 和田准教授はロケット製作に挑戦している中高生がいることや、研究者が打ち上げ実験の失敗にもめげずに取り組んでいることを紹介。「失敗しても諦めずに、どうすれば出来るかを考えることが大事だ」と話した。

 北山教授は、宇宙の大半は正体…

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