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 大津市は9日、大津びわこ競輪場(同市二本松)の跡地を民間企業に貸し出し、施設の解体費用を負担してもらう形で再開発を始める方針を明らかにした。事業者は大和リース滋賀支店(守山市勝部4丁目、本社・大阪市)。同社は跡地を「『公園の中の商業施設』をコンセプトに、豊かな暮らしを支える場にしたい」と意気込む。

 大津びわこ競輪場は経営不振のため2011年3月に廃止した。市の試算で取り壊しに約19億円かかると見込まれたことなどから、解体できないまま施設が残っていた。

 市は今年2月から、施設を事業者に無償で譲渡し、事業者の負担で解体、撤去することや、市と事業者が定期借地権契約を結ぶことなどを条件に事業者の募集を開始。最終的に3応募者の提案書の中から、地域と密着していることなどを評価し、大和リースの案を採用した。案では借地料は年間約8千万円になる。

 同社によると、約6万5千平方…

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