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 5日夕。山口市の山口赤十字病院の一室に、かつて病院のそばにあった「山口赤十字看護専門学校」の卒業生たちが集まった。

 1920年、戦地で傷病者を手当てする「救護員」になる人材を育てるため、日本赤十字社が設けた養成所が前身だ。2005年に閉校するまで、3366人の卒業生を送り出した。

 その中には、職務中に命を落とした人もいた。58人。この日、遺族も出席した慰霊祭で、自らも卒業生で、山口赤十字病院看護部長の大林由美子(50)は先輩たちの死を悼んだ。

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