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 中学生棋士の藤井聡太四段(15)が10日、第76期将棋名人戦・C級2組順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の3回戦に勝ち、開幕から3連勝とした。アクロバティックな動きの角と桂馬を華麗に使う、藤井四段の持ち味が光った一局だった。

 相手は、デビューして6年の高見泰地五段(24)。藤井四段の連勝記録を「29」で止めた佐々木勇気六段(23)と同じ、石田和雄九段(70)門下の俊英で、2連勝同士の対戦となった。

 東京都渋谷区の将棋会館であった対局は、先手番の高見五段が、得意とする矢倉の戦いに誘導した。藤井四段は、玉将の守りに手数をかけずに角の活用を優先して対抗。その後の藤井四段の構想が斬新だった。

 1図は、藤井四段が△7三桂と…

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