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 食を通して郷土の姿を紹介する企画展「さぬきのFOOD(風土)」が、高松市昭和町1丁目の市歴史資料館で開かれている。県内の製塩、製糖の歴史を紹介する「さぬきのさしすせそ」など約160点を展示している。9月3日まで。

 目玉は、金刀比羅宮所蔵の江戸時代の屛風(びょうぶ)絵で、うどん屋が描かれ、当時の門前町の様子を知ることができる。「さしすせそ」コーナーをみていた小学生は「みそのラベルのデザインが今と違っててシンプル」と話した。月曜休館。問い合わせは資料館(087・861・4520)。