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 大会第6日は2回戦4試合が行われる。第1試合はベテランの阪口監督が率いる大垣日大と元プロの中村監督が率いる天理が対戦する。

第1試合 大垣日大―天理

 大垣日大のエース修行は岐阜大会5試合で4失点と安定しており、守ってリズムを作りたい。天理は奈良大会のチーム打率が3割6分、計5本塁打。走者を置いて4番神野に回したい。

第2試合 三本松―下関国際

 思い切りの良さを持ち味にする打線同士。三本松は投手も務める打率5分6厘の3番佐藤の復調が鍵になる。下関国際の3年生は5人。2年生4番の鶴田を軸に下級生が勢いを出せるか。

第3試合 明桜―二松学舎大付

 二松学舎大付はチーム打率4割超で、4本塁打に16盗塁と攻撃力が高い。明桜は秋田大会決勝で負傷したエース山口をカバーする五十嵐、佐藤ら投手陣の奮起が不可欠だ。

第4試合 明豊―坂井

 福井大会で接戦を勝ち抜いてきた坂井の支えはエース左腕吉川。5試合で5失点と安定している。明豊は4番杉園が大分大会で4本塁打を放つなど、今大会も強打のチームカラーで臨む。

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