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 関門海峡の両岸から花火を打ち上げる「関門海峡花火大会」が13日あった。北九州、下関両市合同での開催が30回目となる節目の大会。約1万5千発が真夏の夜空を彩った。

 直径約400メートルにもなる1尺5寸玉や、海面付近で輝く水中花火など多彩な花火が多くの観客を楽しませた。北九州市側には、昨年戸畑祇園大山笠がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念し、花火と山笠が楽しめる有料エリアも用意された。(宮野拓也)