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 米国社会の分断がついに死者を生む事態につながった。トランプ大統領の唱える米国第一主義で勢いづく白人至上主義グループが12日、東部バージニア州で開いた集会で反対派と衝突した。与野党からは白人至上主義への非難が噴出した。

 「トランプ氏の『自分たちの国を取り戻す』という公約を実行しようというものだ」。米紙ニューヨーク・タイムズによると、白人至上主義グループの集会に参加したKKK(クー・クラックス・クラン)の元幹部は、集会の狙いについてそう語った。

 グループの数百人は前夜、バージニア大学の構内でデモ行進を行った。訴えたのは「白人の命が大事だ」「おまえたちは我々の代わりにはなれない」。米国では警察が取り締まりの過程で黒人を死なせる事件が相次ぎ、「黒人の命が大事だ」と訴える運動が起きた。こうした動きへの反発や、移民への不満があからさまだった。

 大統領選でトランプ氏を当選に…

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