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 大会第7日で全49校が登場となる。第2試合では、西東京大会で日大三と早稲田実を破った東海大菅生と春夏連続出場の高岡商が対戦する。

第1試合 京都成章―神村学園

 神村学園は1番後藤から8番角らの下位打線まで打順に関係なく長打が飛び出る。ただ、京都成章の右腕北山も140キロ台の直球があり、力勝負でどちらが勝るかが焦点になりそう。

第2試合 高岡商―東海大菅生

 強力な投手陣を擁する東海大菅生と強打の高岡商。菅生の松本はほとんど四球を出さないのが持ち味。高岡商は早いカウントから打ちに出て、自分たちのペースに持ち込めるか。

第3試合 青森山田―彦根東

 彦根東は開幕戦でサヨナラ勝ちし、雰囲気は最高。最も遅い49番目に登場する青森山田としては、立ち上がりにその勢いを止めたい。互いの持ち味であるロースコアの接戦に期待。

第4試合 済美―津田学園

 済美は1回戦で2本塁打を含む10得点。右打者が多く、外寄りの球を強振して柵越えする力がある。津田学園は左右の複数の投手を擁する。先発投手をどうするか。目先を変えたい。

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