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 東京・有楽町朝日ホールで26日に開かれる「第34回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」(全日本ろうあ連盟、朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社主催、NEC協賛)に、県立三崎高校の森汐音(しおん)さん(2年)が出場する。「学校の先生」という夢にたどり着くまでの自らの悩みや思いを、手話で語る。

 森さんは、両親がろう者。手話を「習った」という感覚はないが、物心ついたときには両親と手話で会話していたという。

 中学校で周りの人との付き合いで悩み、学校を休みがちになったという森さん。進学した三崎高校では授業についていけるかどうか不安だったが、高校の先生は優しくわかりやすく教えてくれた。勉強が楽しく感じるようになり、先生になる、という夢ができた。

 課外活動では「国際研究同好会…

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