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 トヨタ自動車とマツダが米国で建設を決めた新工場を巡り、さっそく各州の誘致合戦が始まっている。日系メーカーの工場が多い南部が優位とみられるが、トランプ米大統領が重視する中西部・ラストベルト(さびついた工業地帯)の州も名乗りを上げる。4千人の雇用を生み出す大プロジェクトに注目が集まっている。

 「アイオワも名乗りを上げた」「フロリダを目指す?」「アラバマには13の具体的な候補地がある」。トヨタとマツダが4日の提携で新工場建設を表明して以降、米国では各州の地元メディアが観測記事を流している。

 朝日新聞の取材に対し、米南部(フロリダ、ジョージア、ケンタッキー、ミシシッピ、ノースカロライナ、テキサス、テネシー)と、中西部やラストベルト周辺(イリノイ、アイオワ、ミシガン、オハイオ、ペンシルベニア、ウェストバージニア)の少なくとも計13州が誘致に前向きな姿勢を示した。

 トヨタの工場があるミシシッピ…

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