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 終戦の日の15日、前橋市関根町のALSOKぐんまアリーナで県戦没者追悼式が開かれ、遺族ら約1700人が参加した。正午に黙禱(もくとう)し、若い世代や政治家らが不戦の誓いを述べた。

 大沢正明知事は式辞で「戦争の悲惨さと平和の尊さを次の世代にしっかりと伝えていくことが、私たちに課せられた使命だ」と述べた。

 市町村長代表として太田市の清水聖義市長は、戦時下に軍が国民に正しい戦況を伝えていなかったことを挙げ、「前防衛大臣が責任をとるにいたった南スーダンの『日報隠し』が頭をよぎりました」。父が衛生兵として従軍し、残していた手記の内容を紹介し、「南方戦線のことを鮮明に書き残していた父の思いはなんだったんだろう。いずれあの世で再会する先人たちに『次の世代に君たちのことをちゃんと伝えてきた』と報告したかったのかもしれません」と話した。

 若者の代表として、沼田高校の…

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