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 1杯のコーヒーから平和を考えよう――。コーヒーチェーン「スターバックス」の「みらい長崎ココウォーク店」(長崎市茂里町)に、こんな趣旨のメッセージが掲げられている。

 メッセージは、店内の一角にある「コミュニティボード」につづられている。コーヒー豆について「ほとんどがアフリカや中東、ラテンアメリカなどの政情の不安定な地域から輸入をしています」とし、内戦や紛争によって「来年から飲めなくなることもあるのです」と伝える。

 「戦争と平和というと、あまり身近に感じないかもしれません」。でも、いま飲んでいるコーヒーやフラペチーノが飲めなくなるかもしれない。そう思うと、平和について考える一つのきっかけになるのでは、と問いかけ「今年長崎は戦後72年目の夏。あなたにとって“平和”とは何ですか?」。メッセージは、そう締めくくられている。

 スターバックスコーヒージャパン(本社・東京)によると、コミュニティボードは店側と利用客が交流を図るためのもので、各店舗にある。今回のメッセージは、平和への強い思いを持つ若いスタッフたちが考え、7月7日から掲示している。

 同社によると、全国の各店舗は…

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