[PR]

 福島県の佐藤栄佐久・元知事が逮捕され、有罪が確定した汚職事件の背景を追ったドキュメンタリー映画「『知事抹殺』の真実」が26日から、大阪、京都、神戸の3都市で上映される。昨年の公開以来、東京・渋谷など各地で話題を呼び、関西では初の上映となる。

 佐藤氏は2006年、県発注のダム工事をめぐり、東京地検特捜部に収賄容疑で逮捕された。公判で無罪を訴えたが、一審で有罪。控訴審では、金額で明示されるわいろは認められなかったものの再び有罪となり、12年に最高裁で懲役2年執行猶予4年の判決が確定した。

 映画では、東京電力によるトラブル隠しを経て、原発政策に疑問を呈するようになった佐藤氏や関係者の証言などから事件に迫る。安孫子亘監督は「一知事を、政界から抹殺する理由が何かあったのだろう、ということを描いた」と語る。

 東日本大震災後、福島を拠点に…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら