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 弾道ミサイル発射を想定した避難訓練が19日、琴浦町であった。住民ら約120人が参加し、徳万地区4カ所で避難の経路などを確認した。営業中の店舗でも全国で初めて実施。ロイター通信など海外メディアも取材に訪れた。

 訓練は内閣官房、総務省消防庁、県、町の主催。午前10時ごろ、町内の防災行政無線のサイレンが鳴り、「訓練、訓練、ミサイル発射」とアナウンスが流れた。

 町立東伯中学校では、グラウンドでサッカーをしていた東伯サッカースポーツ少年団の団員や、近くの住民の計約30人が校舎の中に避難し、廊下の壁際に姿勢を低くして隠れた。

 少年団の町立浦安小3年の長谷…

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