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 バルセロナなどスペイン北東部カタルーニャ地方で起きた車を使った連続テロ事件は、モロッコ人らからなる12人のグループによる組織的犯行だった。バルセロナでの事件直後に、容疑者が検問破りをして逃走していたことも明らかになった。

 地元メディアが19日、伝えた。13人の犠牲者が出たバルセロナの繁華街ランブラス通りで17日夕、容疑者の男はバンを乗り捨て、盗難車に乗り換えて逃走。西に向かって市外に出ようとして検問に妨げられたが、振り切った。残された盗難車には刺殺された男性の遺体があったという。

 その後の18日未明、バルセロナから南西に120キロ離れた海辺の街カンブリルスで、女性1人が犠牲になる乗用車の突入事件が起きた。容疑者5人は治安当局に射殺されており、バルセロナから逃走した容疑者が含まれている可能性がある。過激派組織「イスラム国」(IS)は19日、バルセロナに続くこの事件でもISの戦闘員が犯行に及んだと主張した。

 地元メディアは、モロッコ人の…

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