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 「熱血先生」の講演を通して教師の仕事について理解を深めるイベント「あこがれ先生プロジェクトinながの」が20日、さかきテクノセンター(坂城町)であり、県内外から訪れた学生や教員、保護者ら約450人が「先生」の話に耳を傾けた。県内での開催は5回目。今回は同町の教育委員、竹内正美さんが実行委員長を務め、ボランティアスタッフ約90人が半年がかりで準備を進めてきた。

 農業体験を通して、引きこもりの若者の支援を続ける講演家、中村文昭さん(48)が2009年、三重県で始め、全国に広まった。不祥事ばかり取り沙汰される教師を元気づけ、保護者や学生にその仕事を理解してもらうのが狙い。

 この日は中村さんを含めて4人が講演。このうち武藤杜夫さん(39)=沖縄県在住=は「少年院は日本一の学校になる」と主張し、青少年教育に新たな視点を提示した。沖縄少年院で法務教官として指導してきたが今春、拘置所への異動を断り退職、講演、執筆活動に取り組んでいる。

 「少年院に入るような筋金入り…

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