[PR]

 サッカーJ2のファジアーノ岡山がリーグ終盤戦を戦っている。現在、11勝8敗10分けの勝ち点43で、22チーム中11位。J1昇格プレーオフ出場圏内の6位東京Vとの勝ち点差はわずか3と接近している。残り13試合、悲願の昇格への道を切り開くポイントは「手堅さ」と「積極性」の両立だと長沢徹監督は言う。

 20日の松本山雅FC戦。夏場の10日間で3試合、前節から中3日の厳しい条件での一戦となった。さらに7月に月間MVPに輝いた主力のFW赤嶺が再びけがで長期離脱中。FW豊川も累積警告で出場停止のこの試合、7月に徳島から期限付き移籍したアルゼンチン人FWのオルシーニが初先発した。

 身長187センチのフィジカルの強さを生かし、くさびになったり、突破を図ったりと、好機を何度も作り出した。ただ、松本の反町康治監督が「ロングスローだけが怖かった」と試合後に話したように、オルシーニのプレーは確実性を欠き、チームとしてもリスクを負って人数をかける攻めの厚みも足りなかった。

 守備陣の奮闘で失点はなかった…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら