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 朝日町の国史跡「不動堂遺跡」の石器を分類し、その石材の産地を探して最後は石器を自分で作るというユニークな催しが27日から同町で始まる。全5回のワークショップへの参加者を町埋蔵文化財保存活用施設まいぶんKANなどで作る実行委員会が募っている。

 ワークショップに先立ち、27日午後1時半から町図書館で、魚津市歴史民俗博物館の麻柄一志館長による特別講演「石器からわかる縄文人の暮らし」(入場無料、定員50人、当日先着順)がある。

 ワークショップ1回目「不動堂遺跡の石器を分類してみる」は講演会に引き続き午後3時15分から、麻柄さんと黒部市吉田科学館の久保貴志学芸員を講師に、遺跡から出土した石器約100点に触れ、蛇紋岩やネフライト(透閃〈とうせん〉石岩)などに分類する。

 2、3回目「不動堂遺跡の石器…

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