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 21日午後4時ごろ、大阪市鶴見区横堤1丁目の路上に、黒いビニールで被膜された針金が張られているのを、通りかかった60代女性が見つけ、110番通報した。けが人は確認されていない。

 鶴見署によると、現場は幅約2・6メートルの生活道路。針金の太さは約1ミリで、約70センチの高さで道路両脇のエアコン室外機と樹木を結び、さらに約20センチの高さで樹木と別の室外機の間に張られていた。署は殺人未遂容疑の適用も視野に捜査している。