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 プラスチック片が混入していた、ウイルスが検出されたなど問題が発覚した食品の自主回収について、厚生労働省は業者に報告を義務付け、ホームページで公表する方針を決めた。どの食品が回収対象なのかを消費者が一覧できるようにし、健康被害の拡大防止につなげたいという。

 厚労省は、食品業者が製造、輸入した製品を自主回収した場合に報告を義務付け、情報を一元化するシステムを作る。関連費用として、3億円余を来年度予算の概算要求に盛り込む。

 ホームページでは、回収対象の商品名や写真、回収理由と健康被害の可能性、問い合わせ先を公表する方針。厚労省は、来年の通常国会で、自主回収の報告を義務づける食品衛生法改正案の提出をめざしている。

 同法は、健康被害の恐れがある…

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