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 名古屋大学農学部4年で、昨年12月に食品の企画などをする会社を起業した柘植千佳さん(25)=東郷町御岳=が、地元の伝統野菜を使った初のオリジナル商品「伝統野菜スープ つなぐ」を売り出した。大量生産が出来ず、姿を消しつつある伝統野菜に光を当て、生産者と消費者をつなげたいという。柘植さんは「作り手のこだわりが詰まった食品を味わってほしい」とPRしている。

 伝統野菜スープは、豊田市の日東醸造「足助仕込(しこみ)蔵」の白たまりなどを使って10時間以上煮込んだ秘伝のだしがベース。和風、八丁みそ、クリーム、スープカレーの4種類がある。

 県が指定する「あいちの伝統野菜」の愛知縮緬(ちりめん)かぼちゃ(大治町、大府市)、天狗(てんぐ)なす(北設楽郡)、十六ささげ(愛西市、稲沢市)など十数種類の野菜が入る。

 柘植さんが季節ごとに旬の伝統…

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