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 第31回全日本大学女子野球選手権大会(全日本大学女子野球連盟主催、朝日新聞社など後援)が25日、魚津市で開幕した。全国の26大学・短大から22チームが出場。26日から桃山運動公園、天神山の両野球場でトーナメントを戦う。決勝は30日午後1時から、桃山野球場で行われる。

 開会式が25日、魚津市北鬼江のありそドームで行われた。昨年4連覇の日体大(東京)を先頭に入場し、出場各チームが見守る中、椙山女学園大(愛知)の安井有紀主将が選手宣誓をした。大会公式ソング「マドンナ達の甲子園」も発表され、作詞作曲した射水市出身のシンガー・ソングライター水越ユカさんが歌を披露した。

 小中学生向けの「女子による女子のための野球教室」が26日午後4時から、桃山野球場で開かれる。大会に参加する指導者や現役選手が指導し、未経験者にはグラブやバットの貸し出しもある。当日、参加申し込み可。問い合わせは大会実行委員会事務局(0765・23・6550)。(高津守)