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 長崎くんちの歴史や、今年の踊町(おどりちょう)に関する資料などを展示した企画展「くんち資料展」が長崎市歴史民俗資料館(同市平野町)で開かれている。380年以上にわたる歴史の中で使われてきたくんちの道具や衣装、写真など約100点が展示されている。10月8日まで。

 今年の五つの踊町を紹介するコーナーでは、各踊町の7年前と、約100年前の奉納踊りの様子を写した写真を展示。時代とともに演目が大きく変化していることがうかがえる。

 今年は東浜町、八坂町、銅座町、築町の4町が「船」の演(だ)し物を、馬町と築町が「本踊」を奉納するが、約100年前の写真では、四つの踊町で「本踊」を奉納しており、「船」の演し物は1町のみ。同館学芸員の永松実さんは「今は車が通れるように道路もきれいに舗装されているが、昔は階段だらけだったので、船をひける環境ではなかったことが関係しているのでは」と話した。

 昨年筑後町で龍踊(じゃおどり…

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