1994年に県選出国会議員として初めて首相に就任した羽田孜元首相が28日午前7時過ぎ、都内の自宅で死去した。82歳だった。

 羽田氏は、父の故・羽田武嗣郎氏の跡を69年に継ぎ、旧長野2区から衆院議員に初当選。14期43年間務め、大蔵、外務などの大臣も歴任した。多発性脳梗塞(こうそく)を発症し、言葉に不自由が出て、2012年に引退後は療養生活を送っていた。

 葬儀は9月8日午後1時から東京都港区の青山葬儀所でとり行い、後日、上田市でお別れの会を開く。

 28日朝、妻の綏子(やすこ)…

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