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 伸び悩みが続く国内新車市場で、販売拡大に向けた明るい材料の一つが、自動ブレーキなどの先進的な安全機能だ。今後、自動車産業の競争のカギを握るとみられる自動運転と密接に関わる分野でもある。それだけに各社ともこぞって開発に力を入れ、新車の発表会では華々しくアピールしている。

 そうした取材のたびに感じたことがあった。高齢ドライバーの運転ミスによる事故に注目が集まっているが、高齢であればあるほど、最新機能つきのピカピカの新車を買おうとは考えないのではないか。車は長持ちするようになっている。現役世代に比べ収入源が限られがちな高齢者にとって、新車購入の負担は重いはずだ。それでも、過疎地に住み、車を運転しなければ暮らしていけない高齢者もいる。そうした人びとが乗っている車に「後付け」して、運転ミスを防げる装置があればいいのに――。

 そんなニーズに着目した商品が昨年12月に発売された。自動車用品大手オートバックスセブンが売り出した「ペダルの見張り番」だ。

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