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近大水上競技部監督 山本貴司さん(39)

 3年後の東京五輪へ――。2004年アテネ五輪の200メートルバタフライ銀メダリストは今、プールサイドで熱のこもった指導を続けている。

 母校の監督に就いたのは13年11月。約半世紀ぶりに国内での五輪開催が決まった直後だった。大きな目標を得たが、当初、選手に感じたのは「なんとなく水泳を続けている」姿勢だった。

 08年北京五輪代表を逃して現役を退いていた。「引退して、残るのは人間性。いかに水泳を通して自分を成長させられるか」を指導の軸に、学生の心の充実に心血を注いだ。プールサイドの排水溝にゴミがたまっていればしかり、朝練で身が入っていないと感じれば、「時間の無駄やわ」と一蹴した。

 4人の小学生の子を持つ父でも…

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