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 30日午後1時45分ごろ、岐阜県多治見市光ケ丘の中央道多治見インターチェンジ付近で、道路舗装の作業車に大型トラックが突っ込んだ。この事故で作業員らが巻き込まれたほか、衝突の弾みで現場の簡易トイレとトラックの積み荷が高架下の国道248号に落下。国道を走っていた車4台が、崩れた積み荷にハンドルをとられて事故を起こしたとみられる。

 県警高速隊や同市消防本部によると、この事故で中央道上にいた1人が死亡、5人が負傷したほか、国道にいた3人も負傷した。

 県警は午後2時すぎから小牧東―多治見IC間の上り線を6時間45分にわたり通行止めにした。