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 広島東洋カープが1979、80年以来となる2度目のリーグ連覇を果たした。「勝利の方程式」の一角を担った今村猛投手(26)に、抑え、中継ぎとしてフル回転した今季の思いを聞いた。優勝を決めた18日までに、67試合に登板し、2勝5敗23セーブ17ホールドの成績。「救援陣の主将」も任されて、精神面でもチームを支えた。33年ぶりの日本一を、次なる目標に見据える。

「打線頼もしい」

 カープに入って8年目。マツダスタジアムの雰囲気の変化を感じています。人が多い中でやれる幸せはありますし、それがモチベーションに変わる選手もたくさんいます。例えば3ボールのピンチになっても拍手が起こったりします。すごい期待を背負っている。いい方に感じることもあれば、プレッシャーに感じることもありますけど、いつも頑張ろうという気持ちになる。今すごいカープのことを純粋に愛してくれる人が多い。変なヤジとかもないですし、なんかいいチームになったな、と思いますね。

 今年も打線は頼もしいですね。…

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