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 国産ブドウを使ったワインの出来栄えを審査する日本ワインコンクールの表彰式が1日、山梨市内のホテルであった。今年は23道府県から726点が出品され、金賞26、銀賞76、銅賞186、奨励賞27の計315点が受賞した。

 県内からは303点が出品され、23道府県の中で最も多い150点が受賞。うち14点が金賞に輝いた。県内で古くから栽培されているブドウ品種「甲州」の部門では、「グランポレール山梨甲州樽(たる)発酵」が昨年に続き最高賞に選ばれた。出品された白ワインの多くが秋に雨が続いた2016年収穫のブドウを使っていたが、受賞銘柄はいずれも香りや味わいを良く引き出していると評価された。

 日本ワイナリー協会や県などでつくる実行委員会の主催で15回目。審査委員長を務めた酒類総合研究所の後藤奈美理事長は、白ワイン用のブドウ品種「アルバリーニョ」から初めて銀賞銘柄が出たことに触れ、「日本の風土に合う様々な品種を探したり、日本の品種『甲州』や『マスカット・ベリーA』を生かしたりする努力の継続を実感した」と講評した。

■県内の部門…

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