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 「好きな戦国武将」といったランキングでしばしばトップの座を占めるのが織田信長だ。小説などで盛んに描かれてきたが、ライトノベルの世界では近年、主人公ではなく重要脇役として活躍中。一方、人気の源泉ともいえる「新時代を目指した改革者」としての信長像には研究者から疑問が呈されている。本当の信長ってどんな人?

 農業高校に通う女子生徒がタイムスリップし、近代農業技術を生かして信長軍の兵站(へいたん)を担う――。そんなストーリーが人気なのが『戦国小町苦労譚(たん)』(アース・スターノベル)だ。既刊5巻で12万部を売り上げ、15日に第6巻が出る。

 作者の夾竹桃(きょうちくとう)さんは「なぜ信長は安穏に暮らさず、天下人という過酷な道を選んだのか。なぜ天下人を前に、本能寺で逃亡せず横死を選んだのか。激動の人生を歩んだ苛烈(かれつ)な生きざまにひかれた」と話す。

 親族が主人公の作品も。今年1…

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