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 柔道の世界選手権第5日は1日、ブダペストで男女3階級があり、女子70キロ級は新井千鶴(三井住友海上)が優勝。女子で三つ目、男子と合わせて6個目の金メダルを獲得した。女子78キロ級は2連覇を狙う梅木真美(ALSOK)が決勝に進んだが、銀メダル。4回目の出場となる佐藤瑠香(コマツ)は準決勝で敗れ、3位決定戦でも負けた。男子90キロ級は日本選手が出場していない。